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歯ぎしりによるお顔への影響

「歯ぎしり」
眠ってる間に行われるこの、厄介な癖は
ヒトの美容や健康に大きな影響を及ぼします。
通常人間は咀嚼において10kgほどの力で噛んでいますが、歯ぎしのかみしめる力はなんと70kg!これでは顎や筋肉に負担がかかってしまうのは当然です。

ただ、寝ている間のことなので、自分が歯ぎしりしているかどうかに気付いていない人が多いのも現状で、何故か不調がある・・・
と感じている方の原因を探ると、歯ぎしりだったりすることが実は意外に多いのです。

歯ぎしりによる主な不快症状は以下の通りです。
美容面でいうとエラの張り、頬骨のでっぱりなどが気になる など
健康面でいうと、朝起きたときが一番しんどい、肩や首が異常に凝る 歯がすり減る、目の奥が痛い、偏頭痛がおきる、自律神経が乱れる、歯周病が進行しやすいなどというものです。

この辛い症状の緩和には、美容鍼が大きな効果を発揮してくれます。
噛む筋肉(咬筋)を美容鍼でゆるめることで、美容面で気になるエラの鍼、頬骨のでっぱりなどはすぐに改善されますし、lediaの美容鍼はお顔だけでなく、頭皮にも施術を致しますので自律神経の乱れの改善、偏頭痛、目の痛みが改善されます。
首や肩の凝りに関しては、お身体の鍼を併せてお受けいただくことで改善が可能です。

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このように鍼で症状を緩和しながら、歯ぎしりの原因を解決していく事も大切です。

歯ぎしりは寝ている間にしているので、実は自分では気づいていない人も多いもの。

以下のチェックリストで、歯ぎしりをしているかチェックしてみてください。
□朝起きた直後自然に口を閉じたとき、上下の歯が重なり歯を食いしばっていることがある。
□頬に固いふくらみがある、頬の骨が隆起して盛り上がっているなど、または頬の内側や下に歯の跡がある。
□歯にヒビがあったり、かけたところがある。
□上下の歯が当たるところがすり減ったり、削れたり、ヒビがある。
□朝起きたとき口の周辺がしんどい。
□集中しているとき、無意識にかみしめている。
□肩こりや頭痛が多い。

当てはまるところがある人は、顎関節症や歯ぎしりの可能性が濃厚です。


では、予防はどうしたらよいのでしょうか。
●就寝前の1時間はリラックスタイムにして、ゆったりと好きなことをして楽しむ。
●顎や頬の筋肉をよくもみほぐすようにマッサージしてリラックスさせる。
●鍼で顎や頬の筋肉を緩めてあげる。
●枕は低めにして、上を向いて眠る。
●ベッドに入ったら、ポジティブなことを考える。
●昼間歯と歯が当たっていることに気づいたら深呼吸してリラックスする。
●日常生活でなるべく笑顔でいる。
●歯科医院に相談してマウスピースを作って使うようにする。


鍼は症状の緩和にも、予防にもつながりますので
美容面・健康面の弊害を考えて上手にご利用くださいね。

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